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MacBook Pro 13″ with Retina Display をポチった

MacBook Pro with Retina Display

US キーボード最小構成。

発表されたときは正直イマイチな感じがしましたが、ずっと待ってたことですし、次のモデルは来年の WWDC くらいになるでしょうから、思い切って。

イマイチな感じがした理由としては、まず dGPU がないこと。これについては予想していましたが、なしならなしでそれなりに安くなるだろうとも予想していたので、そっちを裏切られたことのほうが痛いところです。あとはメモリ。8 GB 固定というのはさすがに予想外でした。自分で増設できないのは 15″ モデルもそうですから順当なところですが、まさかアップグレード自体不可能になるとは。

ストレージは標準の 128 GB SSD から最大 768 GB までアップグレードできますが、今の Mac mini の 320 GB HDD が 220 GB フリーですし、まだ削れそうなので 128 GB で十分。と思い込む。パフォーマンスの面では余裕があった方がいいに決まってますが、SSD 高えんだよ……。

しかしまあ、日本国内で暮らしていく上では US キーボードへのこだわりは捨てたほうが経済的ですね。標準構成なら 15″ モデルなんか Apple Store で ¥184,800 のところ安売り店では十五万円切ってますから、13″ モデルもちょっと待てば十二万くらいまでいきそう。悔しいというかなんというか。デスクトップ (自作キット) → ラップトップ (VAIO Type F) → デスクトップ (Mac mini) → ラップトップ (MacBook Pro) ときているので、次またデスクトップ (iMac あたり?) だとすっきり安売り店で買えそうなのですが。