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ディスガイアポータブル ホビット一人旅

いい加減超合金ロボスーツ界に潜り続けるのも飽きてきたので、制限プレイに手を出すことに。ディスガイアってなんだ、って人は華麗にスルーするか、もしくはアフィリンクから買ってやってみてください。

で、制限ですが、とりあえず以下の6つでシナリオクリアまでやってみます。詰んだら緩める方向で。

  • 「どうしようもないクズ」ホビット一人のみ出撃(2ー1, 5-3などを除く)
  • 転生禁止
  • 弟子作成禁止
  • クリアしたステージの再プレイ禁止(経験値稼ぎ禁止)
  • アイテム界禁止(第三話を除く)
  • 装備品購入禁止

ホビットにした理由は、序盤から仲間になる、技が使いやすい、かわいい、など。まあチュートリアルで撃破できるという点がほとんどですね。ゴーストはさすがに厳しそうなので……。

下準備

まずはホビットを作成できるようにならないと進まないので、チュートリアルを30周。

30体倒したら「どうしようもないクズ」でホビットを作ります。-5のネガティブボーナスはホビットだとINTですかね。最初に覚える技(プチフレア)はINT依存ですが、それ以外はすべてATK依存ですし、魔物型でINT依存技の威力を出すのは困難です。

で、こんな感じになりました:

名前 HP SP ATK DEF INT HIT SPD RES 属性耐性
ギンガム 17 6 14 8 3 11 11 6 炎-50%, 水+50%

第一話(バイアス城)

最初というのもあり、立ち位置に気を配ってさえいれば基本的に楽勝です。ただ、1-4(抱擁の間)の中ボスだけはガチで殴りあうといくらガムがあっても足りないので、ホビットのMV5を活かして外周部分でヒットアンドアウェイ戦法。防御で受けて殴って逃げる。ただ普通に殴ったんじゃ反撃でけっこうなダメージを貰ってしまうので、SPが切れるまではプチフレアで。(キャラメイクでINT下げたから10前後しかダメージ与えられないけど……)

クリア時点でレベル8。

第二話(凍てつく大河)

2-1(見放された大地)はホビットひとりだと崖に上れずクリア不可能なので、スポット出演のラハールに投げ込んでもらいます。2-2(冷たい息)は余裕。2-3(終わらぬ冬)は毒がキツいハズですが、直前に耐毒屋2の筋肉ハッスルを手に入れていたので、さほど苦労せずクリア。2ー4(白い死神)も妖精の粉やキャンディーを十分に用意した上で確実に一体ずつおびき寄せて倒せば問題なし。ドラゴンに対してもレベルで優位に立てていたのでキャンディー舐めつつ殴り勝ちました。

レベル11。

アイテム界

3話のステージ攻略前にアイテム界へ。ここを攻略する上で一番の問題はホビットのジャンプ15で、高低差の激しいマップではまともに動けず、場合によってはクリア不可能なケースも。あと、持ち上げ・投げができないので、ジオシンボルの対処に困る展開も予想されるところ。

––なのですが、幸運にもそういうケースに遭遇することなく、駆け足でコモンソードを10階まで攻略、ラハールに装備させて進行条件を達成。スキップ多めだったこともあって、レベルは1アップの12止まり。

第三話(成金城)

3-3(ゴージャス通路)で突っ込んでくる槍装備の師範代(Lv.10)がやっかい。下手に動くとタコ殴りにされるので、ベースパネルの横で我慢の子。

3-4(デラックス広間)はその師範代が二人になるのでかなり苦しい。今度は周りの格闘家が動かない(攻撃もしてこない)ため好きに移動出来ると思いきや、相手にスペースを与えてしまうと避雷針やブン回し突きでやっぱりボコボコされてしまいます。普通にやったんじゃ勝てないので、ここで一計。

ベースパネル上でブン回し突きを受けると貫通した敵の身動きがとれなくなるため、これを利用してもう一体とのタイマンに持ち込みます。さらに敵を閉じこめた反対側の柱の陰で防御していると相手が柱の斜め向こうから攻撃してくるので、即座に隣接して閉じこめてしまえば技を使われずにすみます。

図にするとこんな感じ:

 ABCDEF (1) C1で防御
4格格格格格格 (2) D1にきた師範代Aがブン回し突きでA1に移動
3______ (3) E1で防御
2_柱__柱_ (4) 師範代BがF2から攻撃
1 _ベ__  (5) F3に移動

あとは動かない格闘家を片づければゼニスキーと一対一になれるので、ヒットアンドアウェイで楽勝(アイテムは要るけど)。ベースパネル横に閉じこめた師範代を倒すのは最後にしたほうが楽。

という感じでクリアしました。レベル14。

第四話(燃え盛る都)

このあたりで眠り追加効果のある悪魔の息を覚えて戦略の幅が広がるものの、同時に装備品のステータスが不足してきて苦しくなってくるので、ショップレベルを上げて回復アイテムをHP100回復のキャンディーから200のわたがしにアップグレードします。(500のたいやきは高すぎる)

4-3(灼熱の平原)は敵強化50%のジオシンボルを壊しに行くタイミングが問題。ジオシンボルはHPが多い上に強化されているので1ターンでは破壊できず、初期位置付近の一団を倒したあとすぐ向かうとやられてしまいます。斜めに配置されているデコイの手前二匹までがジオシンボルの隣に行ったときに近づいてくるので、この二匹を初期位置まで引き寄せて倒してからジオシンボルを破壊する必要があります。

4-4(迷える溶岩)はなかなかの山場です。敵がむこうから突っ込んでくるうえにナイトメアが2匹いるため、囲まれると1ターンに4発攻撃を受けてしまい、毎ターン回復するだけで終わってしまいます。

そこで敵をよく観察してみると、突っ込んでくるのはナイトメア二匹に右側のキルアーマー二匹、それに中ボスで、左側のキルアーマーと中央のマンドレイクは待機していることがわかります。ベースパネルのところで待機していれば右側のキルアーマーはマップ中央下の橋を渡ってくるので、橋の半ばまで来たところですかさず隣接します。こうすると一匹は上から回り込むように移動するので、タイミングを見計らって一匹撃破します。(二匹並んでいるときに眠らせられるとおいしい。上手く眠ったときはすかさず連発して眠りターンを稼ぎます)

また、AIは味方のHPが少しでも減っていると攻撃技に巻き込むのを自重する(傾向が強い)ようで、眠ったキルアーマーにでも隣接していると被攻撃回数が減ります。

ナイトメアは中ボスのビューティー波に巻き込ませると楽に倒せます。(自分も痛いけど)

こうしてキルアーマー二匹とナイトメア二匹を片づけた後は、中ボスと一対一です。いつも通りMV4なのでヒットアンドアウェイが使えますが、残る3匹を刺激しないように注意して上手く誘導する必要があります。2ターンだと厳しいので、移動(回復)・移動防御・攻撃移動と3ターン1セットで。

そうやってなんとか中ボスを倒しても、残ったマンドレイク(と、キルアーマー)が立ちはだかります。一匹ずつおびき寄せることができるので、普通の状態ならさほど苦労しないのですが、これまでの戦いで消耗が激しく、アイテムがいくつ残っているかが勝負。(最後のキルアーマーに殺されたときは立ち直るのに時間がかかった……)

で、10回目くらいの挑戦でクリア。ボーナスでくさりかたびらをゲットしてガッツポーズ。レベルも20に。

第五話(ヨーツンヘイム)

5-1(絶対零度)は攻撃力-50%、防御力+50%、味方ダメージ20%のコンボが地味にキツい。ジオシンボルを投げて壊すことができないので、壊すまでに大量の回復アイテムを消費します(毒はいくら回復してもきりがないので妖精の粉は不要)。ただ、くさりかたびらのおかげもあってかダメージはほとんど通りませんし、敵は自分たちの地獄の粉に巻き込まれて勝手に衰弱していくので、味方ダメージ20%のシンボルさえ壊せればクリアしたも同然です。ジオシンボルまでたどりつけるかどうかは敵がどの面から攻撃してくるかに依るので、少し運が必要かもしれません。

5-2(永遠の白)は槍を持った下忍と銃を持ったレンジャーがやっかいですがそれ以外は雑魚なので、ベースパネルから一歩前に出てレンジャーの攻撃範囲外で戦えば特に問題なし。パック(ホビットの上級種)に反撃があるのがうらやましい……。

5-3(魔氷)。ここはホビット一人じゃ間違いなくクリア不可能なのでラハールに助けてもらいます。敵を全部固めて倒すと経験値はたくさんもらえるのですが、助けてもらっておいてそれをやるのはちょっとズルい気がするので、ラハールの関与は無敵を解除するだけにとどめます。

5-4(氷の女王)はびっくりするほどなにもありません。マデラスがボスのくせに眠ってしまうのが悪い。レベル22。

第六話(ブレアの森)

回復アイテムをわたがし(HP200回復)からたいやき(HP500回復)にアップグレード。

6-1(逢魔が森)は論外として、問題は6-2(黒ミサ跡地)のサルディア。竜巻破裏剣で200前後のダメージを与えてきます。加えてHPが1300以上もあり、眠りをはじめとしたステータス異常も無効。小細工ができないので、どうやってもガチンコの殴り合いになります。SPは防御状態で耐えきることで枯渇させることができますが、その後の殴り合いで勝てないと意味が無いので、少しでも与ダメージを増やすために議会で反撃回数を増やします。(普段0なので「増やす」というより「可能にする」なのですが)

で、実戦。相手が隣接できないだけの距離を置いて防御することでSP消費が多く威力の低い風車斬りを誘い、相手のSPを消費させます。枯渇させたら防御しつつ右奥の木の陰に移動。ここは隣接した2マスがともに2dm以上低い場所で、なおかつ片方の隣接マスからもう片方に移動するのに2ターンかかるため常に相手を正面に置くことができ、有利な状況で戦えます。

__
__@←ここ
_木_木
____

6-3(魔女達の墓標)は特に何事もなく。6-4(うごめく影)は味方が敵を殲滅するまで生き残る、というのをやろうと思いましたが、直前にセーブしたかどうか疑心暗鬼になったのでリセットできず。結果的に1ターンで倒されてしまいラハール出撃となりましたが、まあいいでしょう。左下の方に移動して防御すれば生き残れるんじゃないですかね。試してないけど。

6-5(夜に巣食う者)。ここはパック(ホビットの上位種)の悪魔の息が鬼門。独りなので眠ったらなすすべなくやられてしまいますし、全面ワープなので立ち位置でなんとかできるものでもありません。ただ、悪魔の息の消費SPが28とわりと多めで連発できないのは身をもって知っているので、とにかく回復し続けてSP切れを狙います。パックは4匹いて、それぞれ50半ばほどのSPがありますから、最低4発、最大でも8発耐えきれば弾切れになる計算です。とはいえ眠っている間にもう一発食らってしまうとどうしようもないので、ほとんど運です。

……が、そんな運頼みは面倒くさすぎるので、耐眠り屋を探します。問題はどこから入手するかですが、クリアボーナスだとレベルが上がっちゃって面白くないので、魔界病院の景品に出現する筋肉を狙います。現在HPを累計3200ほど回復しているので、次の筋肉は5000。さほど費用もかかりません。

で、結果、偶然にもRareで眠り屋3(とマナ増加屋19、耐ド忘れ屋3)つきのものが出現。Rareじゃなくても眠り屋3さえあればよかったのですが、見事な棚ボタです。これで眠りも怖くねえ。

眠り屋3があれば悪魔の息1発はほぼ確実に無効化できるので、1発ずつ使わせていき地道にSPを消耗させます。マンイーターの臭い息(毒+マヒ)が鬱陶しいですが、隣接マスのみの技ですしパックと違って移動力も低いので、避けるのはさほど難しくありません。それにもし食らっても眠りと違って行動はできるので、妖精の粉をいくつか持っていけば問題なし。

6-6(デスソース)。6-5で運任せの攻略をしなかった理由がじつはここにあります。ここでは悪魔の息を使うパックがベースパネル付近に10匹いるので、耐眠り屋がないとどうにもなりません。まあ10匹も居たら耐眠り屋3程度じゃだいたい寝てしまうのですが、最初のターンさえ乗り切れば(最初の眠りから覚めさえすれば)、2ターン目からは味方を巻き込むことを気にして悪魔の息をあまり使ってこなくなります。

2,3ターン目から遠くに居るガーゴイルや中ボスが突っ込んできますが、10匹のパックも含め、一度寄ってきたあとに攻撃範囲から逃げると追いかけてきません。反撃で敵を倒すなどして上手く道を開き、ベースパネルの二回移動(攻撃やアイテムなどの行動をする前なら、移動してベースパネルに入ったあと、またベースパネルから出て移動できる)を使って逃げると一度に相手にする数が減って楽です(そのために最初のターンでベースパネルからできるだけ離れた場所に移動しておきます)。ここの中ボスはMV6なので2回移動を最大限に活かしても振り切れるとは限らないのですが、これまでと比べて相対的なレベルが低いのでそれほど苦労しません。

クリア時のレベルは29。

第七話(火竜の息吹)

七話の敵は全てゾンビです。攻撃力は低いものの毒がウザいので耐毒屋2の筋肉を2つ装備しました。前話で手に入れた筋肉と合わせて筋肉3つに。DEFが低下してHPが上がるとアイテムの消費が増えて非経済的……。

7-1(焦熱の風)は耐毒屋さえいれば問題なし。7-2(猛る炎柱)はいかにして敵強化三倍のエリア外に出るかが勝負。普通に向かっていくとゾンビ竜巻で貫通して道をふさがれてしまいます。ただ、ゾンビ竜巻を多用してくることで、敵が同士討ちしたり包囲が解ける場合があるので、それを狙っていきます。ホビットはMV5なので、橋の入り口から一歩横からなら1ターンで強化エリアを脱出できますから、ここでじっくり耐えて橋の入り口が開くのを待ちます。対岸にさえ出てしまえばゾンビ共はただの雑魚。

参考図:

____ベ___
________
_ABAABA_
河河_河河_河河
河河_河河_河河
河河_河河_河河
________

Aの位置で防御しつつ(リセットしつつ)、Bの位置にきたゾンビが倒されたりゾンビ竜巻で移動するのを待ちます。真ん中2つはゾンビ軍団全員に囲まれちゃって竜巻を撃つスペースがなくなるので、もっとも敵から離れられる左端がよさそう。

7ー3(怒れる大地)はダメージ20%が痛いところですが、進入禁止のジオシンボルを壊すまでは筋肉系の装備を外しておけば、アイテムの消費が減っていい感じです。ここも対岸にたどり着けばあとは普通にゾンビを片づけるだけ。

7-4(赤き雷原)は攻撃力防御力+50%のマスで戦っていればほとんどダメージはありません。

7-5(夢の燃え跡)は中央の防御力+100%エリアで戦いたくなりますが、毒を受ける確率を減らす(被攻撃回数を減らす)ために左下の高台で待ち受けます。僕はそこからボスが最初に配置されている防御力+100%マスまで地道に移動していったのですが、もしかしたら双方のダメージが減ることによる長期化で相対的に毒のダメージが増えて、逆に不利になっているかもしれません。いずれにせよここのボスには眠りが効くので、隣接してきたら悪魔の息を連発して深い眠りに落ちてもらえば楽勝です。

レベルは34。

と、ちょうど全14話の半分なのでここらで投稿しておきます。(八話開始早々に詰んで萎えたのでこれで終わりかも……)