blog.hekt.org

世界樹の迷宮III 星海の来訪者

ウィザードリィみたいな3DダンジョンRPGで、DSのタッチスクリーンを使ってマップを書きながらダンジョンを進んでいきます。パーティは10(+隠し2)種類の職業、男女それぞれ2種類ずつのグラフィックから選択して結成します。回りくどい説明は一切なし。なぜか冒険の舞台にたどりつき、パーティが結成され、不思議なことはすべて古代文明のおかげ、という語りすぎないストーリー。妄想が爆発。

戦闘の進行スピードもSlow / Normal / Fast / No waitの4種類から選択できて、サクサク進めたいときも、じっくりやりたいときも適切な速度でプレイでき、同じダンジョンに何度も潜ることによるストレスを軽減しています。ダンジョンでは指定したルートを自動的に移動する機能もあり。

難易度的にはやや難しめです。レベル上げや装備の強化を怠るとザコ敵にもあっさり倒されてしまいますし、強力な敵(F.O.E)のシンボルがダンジョンを徘徊していて、接触すると戦闘になります。プレイヤーが一歩移動するごとに1ターン、敵も1ターンで一歩移動しますが、敵は戦闘中も1ターンごとに移動するので、戦闘を長引かせてしまってF.O.Eと接触、割り込みを食らうこともあります。F.O.Eの移動ルートを通るときはエンカウントしてしまわないかドキドキ。ルートがわからないうちに不意打ちで接触してしまうことも。

油断していると全滅してしまうスリル感を味わいたい方はゼヒ。トルネコとかシレンとかチョコボみたいな感じです。違うのは、3Dであること、キャラクターメイクができること、ダンジョンがランダム生成ではないことくらい。ほとんどの要素を引き継いでの周回プレイもできるようです。ストーリーにも分岐があるっぽい。