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書きたいときが書きどき

キーボードが届く前は「せっかく注文したんだし届いたら使いたくてしょうがなくなるだろうから、今書くこともないな」と思って、あえて記事を書かなかったのですが、いざ届いてみると書きたいことが綺麗さっぱりなくなってしまいました。せめてメモしておけばよかった。

で、「キーボード使いたい欲」がどこに向かったかというと、タイピング練習でした。これまでそれなりに(ほとんど毎日触るようになって6年くらい?)キーボードに触れてきて、350-400打鍵/分くらいのスピードでタイプできるようになりました。が、所詮自己流でしかなくて、たとえば”Y”や”H”といった普通は右手で打鍵するべきキーを左手で打つなど、あまり褒められた指使いではありません。JIS配列からASCII配列に変わったことですし、それをこの機会に矯正してしまおう、と。

一般的に、こういった悪癖を正すのはまっさらの状態からタッチタイピングを覚えるよりも時間がかかるといわれていますが、ここ二日ばかりタイピングゲームで練習した感じだと、案外あっさり直ってしまいそうな手ごたえを感じています。

むしろ黒軸とASCII配列の方が難敵かもしれません。Enter周辺を打鍵するときおっかなびっくりです。でも底打ちさせないでカシャカシャ打てたときはすごく気持ち良いです。黒軸にしてよかった。